沿革 /History

1914年 東京高等工業学校の工業図案科は東京美術学校図案科に併合されて廃止された。
工業図案科長だった松岡寿はこれを遺憾とし、図案・応用に関する工芸高等教育機関設置の必要性を訴えていたが、ちょうど文部省の高等工業学校拡充施策に合致し、その中の1校として実現することとなった。
1919年 8月20日 松岡寿が吉武栄之進(東京高等工業学校長)・安田禄造 (同校教授)らと共に東京高等工芸学校創立委員に嘱託される。
1921年 12月9日 勅令第456号文部省直轄諸学校官制改正により東京高等工芸学校設置

東京高等工芸学校校舎
1922年 1月27日 本科(修業年限3年)に、工芸図案科・同 附属工芸彫刻部・金属工芸科(精密機械分科・金属製品分科)・木材工芸科・印刷工芸科を設置。
4月25日 第1回入学。
1926年 5月19日 本科 印刷工芸科に附属写真部設置(旧・東京美術学校写真科)。
1927年 4月16日 本科 金属工芸科を改組。精密機械科を新設(文部省令第9号)。
1931年 3月9日 木材工芸別科を設置(修業年限2年)。
1939年 3月29日 本科 工芸図案科附属工芸彫刻部を造形工芸部と改称(文部省令第13号)。
1943年 3月31日 本科 金属工芸科を機械工学科と改称。
1944年 4月1日 東京工業専門学校と改称
  4月24日 本科学科・別科を改組。
旧工芸図案科 + 同附属造形工芸部→建築科
旧機械工学科 + 精密機械科→機械科
旧木材工芸科→木材工業科
旧印刷工芸科→印刷工業科
旧印刷工芸科附属写真部→印刷工業科写真工業部
旧第二部精密機械科 + 第二部機械科→第二部機械科
旧木材工芸別科→木材工業別科
1945年 10月22日 本科第一部、陸軍工兵学校跡(千葉県松戸市岩瀬)に移転。
1949年 5月31日 新制千葉大学工芸学部発足
1951年 4月1日 千葉大学工芸学部は工学部に改組
工業意匠学科・建築学科・機械工学科・電気工学科・工業化学科[工業化学専攻・写真映画専攻・印刷専攻]。
1998年 4月1日 千葉大学工学部デザイン工学科意匠系に学科の名称を変更
2004年   国立大学法人法の規定により,国立大学法人となる。
2008年 4月1日 千葉大学工学部デザイン学科に学科の名称を変更
2013年 3月31日 青木弘行先生(材料計画研究室)ご退職
蘆澤雄亮先生(デザインマネージメント)ご退職
2013年 4月1日 コマーシャルデザイン研究室設立(小原 康裕先生)
2014年 3月31日 鈴木直人先生(デザイン文化計画研究室)ご退職
永瀬彩子先生(デザインマネージメント)ご退職
2014年 6月1日 林孝一先生(製品デザイン研究室)教授にご着任
2015年 3月31日 勝浦哲夫先生(人間生活工学)ご退職
玉垣庸一先生(コミュニケーションデザイン)ご退職
2015年 5月1日 (旧)デザインマネージメント研究室が、(新)デザインマネージメント研究室とシステムプランニング研究室に分割。
2015年 5月1日 渡邉慎二先生(デザインマネージメント研究室)教授にご着任
2016年 4月1日 佐藤浩一郎先生(材料計画研究室)准教授にご着任
張 益準先生(コミュニケーションデザイン研究室)助教にご着任
2017年 3月31日 小山慎一先生(デザイン心理学)ご退職
2017年 4月1日 工学部組織変更
【学部組織】
旧:工学部デザイン学科
新:工学部総合工学科デザインコース

【大学院組織】
旧:大学院工学研究科デザイン科学専攻
新:大学院融合理工学府創成工学専攻デザインコース

【教員組織】
旧:大学院工学研究科
新:大学院工学研究院

Share on Facebook0Tweet about this on TwitterShare on Google+0